日経225先物TAAシステム
忘れた頃に出る、自作非最適化先物寄引システムのサインを公開



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システムトレードに対する考え
システムトレードについての私の考え方を綴る前に、
少しTAAシステムについて書きます。

現行システムは8つのロジックから成り立っており、
ロジックごとのサインに強弱はつけていません。

買い=1
売り=-1
見送り=0

とし、合算でシステムそのもののサインとしています。

また、サインの強度によって建玉枚数を変えたり、
利確、損切り共に途中決済はしない極めてシンプルな
システムです。

ロジックそのものもシンプルで、全条件の9割弱が一切
最適化を行っていません。残りの1割強も、過去の成績が
最高になるような最適化は行わず、ノイズ除去の為の
大雑把な最適化のみで構成されています。

このように私は、非最適化という手段で相場に臨んで
います。
では、何故そのような考えに至ったのでしょうか?

 

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それは、相場を動かすのは他人だからです。

相場はこちらの都合になど合わせてはくれません。
自分が相場の都合に合わせるしかない、その手段が
非最適化です。最適化は自分の都合のみを考えた
手段です。

先述したサインに強弱をつける、枚数を変える、
途中決済をする・・・これらの手段は全て一種の
ロジックであり最適化であると考えます。
ですから私はこれらの要素は全て排除しています。

それから、私は寄引けシステムは毎日サインが出る
必要はないと思っています。
私が思うに、個人投資家が大口(プロ)に対して
有利な点というのは、たった一つだけです。

それは、取引したくない時はしなくても良いという
ことです。

休むも相場と言いますが、確信がないままポジションを
建てて損失を出すようなトレードは、回避しなくては
なりません。

このような考えを実現させた(と言って良いのかはまだ
分かりませんが)のが、TAAシステムです。低スペックで
あることも、満足はしていませんが納得はしています。

システムトレードは人間の感情を取り除き、またトレードを
客観的に検証出来る有効な手段だと思います。幸い私は
理想に近いシステムを構築しつつあります。今後、利益を
積み上げられるかは、自分自身の精神力次第でしょう。

私は相場が好きです。出来る限り長く相場師でありたいと
思っています。システムは、その為の力を私に貸してくれる
パートナーだと認識しています。

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